【監視リスト】スナイパー口座、最初の標的3選。まずは本命「高砂熱学工業(1969)」の狙撃ポイントを分析します

銘柄分析

こんにちは、二刀流投資家のDです。 先日開設を宣言した「100万円スナイパー口座」ですが、もちろんまだノーポジション(現金100%)です。

「待つのも相場」を合言葉に、ひたすらチャンスを伺っています。

現在、私の監視リスト(ウォッチリスト)の最上位には、以下の3銘柄が入っています。

  1. 高砂熱学工業 (1969)
  2. ナブテスコ (6268)
  3. INTLOOP (9556)

今日は、この中から私が「本命」と見ている高砂熱学工業 (1969)について、なぜ狙っているのか、そして具体的にどこでエントリーを考えているのかを分析します。

なぜ「高砂熱学工業 (1969)」なのか?

空調工事の大手企業です。私が注目している理由はシンプルです。

  • 業績が絶好調だから(ファンダメンタルズが強い)

データセンターの建設ラッシュや、都市部の再開発プロジェクトなど、空調設備の需要は爆発的に伸びています。直近の決算でも力強い数字を出しており、中期的な成長力は疑う余地がありません。

本来であれば長期口座(メイン)に入れておきたいレベルの優良株ですが、現在の株価は人気化して高値圏にあります。

だからこそ、「地合いの悪化で一時的に投げ売られた瞬間」を狙うスナイパー口座のターゲットとして最適なのです。

私の具体的な「狙撃ポイント(エントリー戦略)」

現在(11月24日時点)の株価は 4,395円 です。 PERは17倍、RSI(日足)は62付近で推移しています。

ここから、私が狙っているエントリーポイントは「理想」と「現実」の二段構えです。

1. 【理想】ここに来たら全力で買うライン

  • PER 10倍台前半
  • RSI(日足) 30以下

もし何らかのショックでここまで売り込まれたら、迷わず全力で買い向かいます。 しかし、現在の強い業績を考えると、ここまで落ちてくる可能性は低いと見ています。

2. 【現実】打診買いを入れる妥協ライン

そこで、より現実的なエントリーポイントとして、以下を目安にしています。

  • 株価:4,000円付近

【理由】 チャート(TradingView)で確認すると、4,000円付近は過去に何度か反発している支持線(レジスタンスライン)として機能しています。 さらに、このままのペースで推移すれば、ちょうど25日移動平均線が追いついてきてタッチする水準でもあります。

「支持線」+「移動平均線タッチ」という複数の根拠が重なるこのポイントまで調整してくれば、反発狙いの打診買い(試し玉)を入れる価値は十分にあると判断しています。

今後のアクション

株価が4,000円に近づくまでは、手出し無用です。 アラートをセットして、他の銘柄(ナブテスコ、INTLOOP)の分析を進めながら、静かにその時を待ちたいと思います。

(※本記事は銘柄推奨ではありません。投資は自己責任でお願いします。)

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