SBI新生銀行のIPO、抽選結果が出ましたね。
私もSBI証券から申し込んでいたんですが、結果を確認したら200株当選していました。
まともなIPOに当選したのは、たぶん1年ぶりくらいでしょうか。久しぶりの「当選」の文字なので、少し嬉しいですね。
今回は合計で2000株くらい申し込んでいて、そのうちの「200株だけ」が当たったという感じです。
200株で30万円弱くらいの規模感ですかね。もしプラスになったとしても、そこまで大きな利益になるわけではありません。
まあでも、久しぶりに当選のワクワク感を味わえたので、それだけでも良しとしましょう。
なぜ申し込んだのか?(いつものルーティン)
そもそも、なんで今回のSBI新生銀行のIPOに申し込んだのかというと、特別な強い意志があったわけではありません。
私は普段から、SBI証券で扱っているIPOには、基本的に毎回申し込むようにしています。
ご存知の方も多いと思いますが、SBI証券には「IPOチャレンジポイント」という制度がありますよね。抽選に外れるたびに1ポイントもらえて、それを貯めておくと、ここぞという人気IPOの時にポイントを使って当選確率を上げられるというやつです。
なので、今回も「基本は落選でポイント1ゲット狙い」という、いつものルーティンで申し込んでいました。それがたまたま引っかかった、という感じです。
銀行株だと思ってたら…あれ?
さて、せっかく当たった200株。どうするか少し考えています。
最初は「銀行株だし、日本のインフレも止まらなそうだから、長期で持っておくのもアリかな」くらいに漠然と考えていました。
ただ、当選後に少し調べてみたら、どうやら普通の銀行とは少し毛色が違うみたいですね。「SBI新生銀行」という名前ですが、事業の中身を見ると、カードローンや消費者金融的な事業の割合が結構高い(30%くらい?)という記事を見かけました。(※まだちゃんと調べてないので不確かですが)
うーん、そうなると単純な「銀行株」としての評価とは変わってくるかもしれません。
で、今後の戦略は?(少し不安も)
SNSなどを見ていると、「公募割れするんじゃないか?」なんていう慎重な意見も見かけるので、少し不安もあります。
せっかくの当選ですが、ちゃんと調べてみて「あんまり良くないかもな…」と判断したら、初値でサクッと売ってしまうかもしれません。
- 全株ホールドして長期保有?
- 初値で全部売って、確実にお小遣いを確保?
- 間をとって、100株だけ売って残り100株は様子見?
今のところ、まだ決めきれていません。
明日以降、目論見書などを見てもう少し詳しく調べてみようと思います。もし方針が決まったら、またブログに書くかもしれません。
とりあえず、久しぶりのIPO当選、上場日を楽しみに待ちたいと思います。


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