【日経平均】「戻り売り」の罠に警戒。GNI含み益44%の利確戦略と、SHIFT損切りの痛い教訓

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1. 「戻り」は本物か?中途半端な反発への違和感

日経平均が少し戻してきましたが、正直なところチャート的にはここが「戻り売り」のポイントに見えて仕方がありません。時間外での上昇に騙されず、慎重に見極める必要があります。

米軍によるイラン最高指導者殺害という衝撃ニュースの後、相場は一見落ち着きを取り戻したように見えますが、地政学的なリスクがこれで終わるとは到底思えません。今は「まだ入るな」と自分に言い聞かせています。

2. GNI(2160)の躍進:含み益44%と出口戦略

一方で、ポートフォリオの救世主となっているのがGNIグループです。

  • 現状: 含み益が約43〜44%(+43万円)と非常に順調。
  • 目標: まずは2倍(100%増)を目指したいところですが、現実的な戦略として4,000円を超えたあたりで1/3ほど利確することを検討しています。
  • 長期展望: 5,000円到達は十分あり得ると見ていますが、さすがに1万円は期待しすぎかもしれません(笑)。それでも、NISA枠で持っているこの銘柄の成長を信じて、利益を最大化させていきたいです。

3. SHIFT(3697)の損切りと、投資家としての「諦め」

最近はSaaS(サーズ)銘柄に資金が戻っている気配があり、SHIFTも750円付近まで回復しています。しかし、私はこれをNISA枠の650円で損切りしました。

「持ってればプラスだったのに」という声が聞こえてきそうですが、あの暴落局面で持ち続けるのは、当時の私には不可能でした。損切りは痛いですが、あれは「精神的に持てなかった」のが事実。

投資において「たられば」を言ってもキリがありません。この失敗を一つの経験として、次の判断に活かすしかありません。あの時の自分を守るための決断だった、と今は割り切っています。

ワンキャリアも監視銘柄の1つでなぜこんなに売られているのか疑問でしたが、ちらほらと新卒採用を減らす大手の声が聞こえてき始めました。AIで仕事なくなるのは何か今後も注意しないといけませんね。

4. まとめ:3月中旬までは「守り」の姿勢を崩さない

現在は一部の銘柄に回復の兆しが見えますが、相場全体としては依然として不安定。今は無理に動いて貴重な資金を溶かす時期ではない、と判断しています。

  • 任天堂の売り出し応募という確実な一手を打ちつつ、
  • GNIの利益をじっくり育て、
  • キャッシュを温存して、本当の底打ちを待つ。

「投資は待つのも仕事」という言葉を胸に、3月中旬までは静観を貫く予定です。

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