【日経先物-7%】ザラ場の静寂を切り裂く夜間急落。RSI30に向けた「150万分割買い」の生存戦略

トレード方針

ザラ場の静寂を切り裂く、時間外-7%の激震

今日の日中(ザラ場)の取引を終えた時点では、私の資産マイナスは約20万円ほど。「この地合いなら、なんとか致命傷は避けられたな」と一息ついていました。

ところが、相場が閉まった後の夜間取引(ナイトセッション)で事態は急変します。

日経平均先物、一気にマイナス7%。

ザラ場の比較的穏やかな動きを嘲笑うかのような、暴力的な売り。今夜の米国株が奇跡的に回復してくれることを祈るばかりですが、正直、このパニックの出口は見えません。

今日のトレード:PowerXの利確とDeNAの窓埋め

嵐の予兆を感じ、今日は持ち株を整理してキャッシュを厚くすることを優先しました。

  • パワーエックス (PowerX): 主力として支えてくれた100株を利確。残り100株とし、恩返しを期待しつつも「身軽さ」を優先。
  • DeNA (2432): 2,670円近辺の窓埋めを狙い、100株ナンピン。22%の自社株買いという強力な後ろ盾はありますが、この相場全体のパニックにどこまで耐えられるか、冷徹に注視しています。

「建値撤退」という守りの英断:パナソニック全決済

明日のさらなる混乱を前に、パナソニックを建値(買値)で全売却しました。どうやら迂回するので輸送コスト上がるみたいなんですよ。ソニーと任天堂もそうなんですがソフトのデジタル販売してる点と洗濯機などの家電のほうが大型なのでパナソニックを切りました。

利益こそ出ませんでしたが、明日、さらに深く沈むのであれば、このタイミングでポジションをフラットにしたことは大きな「成功」です。迷った時に一旦引く。この規律が、有事には生死を分けます。

ガチホ枠の苦悩:ソニーと任天堂、どう向き合うか

一方で、頭を悩ませているのが主力株のソニーグループ任天堂です。

基本的には「損切りしない」方針でガチホしていますが、この地合いでは相当なダメージを食らうことが予想されます。特に任天堂は売り出しの需給悪化も重なり、流石に今回の嵐は「きついな」というのが本音。

戦略:RSI30まで2〜3日待つ。「150万分割」の逆張り

さて、ここからの戦略です。パニックの中で私が信じるのは、感情ではなく「数字」です。

狙うは日経平均レバレッジ(1570)のRSI30タッチ。 とはいえ、明日いきなりそこに到達するとは思っていません。ここから2〜3日かけてじわじわと絶望が広がり、恐怖が極まったタイミングで30〜32あたりに食い込んでくると見ています。

そこが、私の「買い」の第一弾です。

  • 1回目: RSI30〜32タッチで150万円分を投入。
  • 2回目: さらに掘り下げるようなら、もう150万円分

一気に全力でいくのは無謀です。資金を分割し、時間を味方につけて「逆張りの聖域」へ慎重に踏み込みます。

まとめ:不透明な夜を越えて

米国株がどう動くか、明日の寄り付きはどうなるか。 不安は尽きませんが、私にはキャッシュ(450万〜530万円)と、事前に練った「分割買い」のプランがあります。

明日憂鬱ですが、パニックを冷静に観察し、チャンスの芽を淡々と探していきます。

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