【日経平均5%安】前澤工業のエントリーと任天堂への期待

トレード方針

1. 資産状況:含み益は削られるも、想定の範囲内

今日の日経平均は2,892円安(5%安)という記録的な下げ幅となり、特に半導体関連の投げ売りが目立ちました。私のポートフォリオも、50万円以上あった含み益が40万円ほどまで減少。10万円ほど削られた計算になりますが、引けに買い戻しが入ったこともあり、体感としては「思ったより耐えたな」という印象です。

ただ、これで下げ止まったとは考えていません。日経レバレッジ(1570)のRSIを見ると、いよいよ目標としていた「30」のラインが近づいてきました。安くなったら買う、というシンプルな規律を淡々と実行するのみです。

2. 有言実行:前澤工業(6489)の2,000円エントリー

昨日のブログでも触れていた前澤工業(6489)。2,000円に置いていた200株の指値が、予定通り刺さりました。

水道インフラという内需の柱であり、この地合いでも大きく崩れない強さを期待しての参戦です。もしさらに売り込まれる場面があれば、1,900円ラインでもう200株追加する準備はできています。荒れた相場こそ、こうした「欲しかった銘柄」を拾う好機です。怖いので少しづつ買っていきます。

3. セクター別の明暗:IPとSaaSの底堅さ

今日の相場で納得がいったのは、任天堂(7974)やサンリオといったIP関連、そしてSHIFTなどのSaaSセクターの動きです。

これらは今回のリスクが表面化する前から売られきっていたためか、全面安の中でも相対的に底堅く推移しました。もはや「下がりきった」水準であり、ここからは安心して向き合えると感じています。

特に任天堂については、本日「3%引き」での売り出し価格決定が報じられました。当選しているかどうかは今夜の結果待ちですが、この価格なら買いたい。当選していれば、迷わずポートフォリオに加えたいと思います。

4. 半導体セクターへの「待ち」の姿勢

一方で、今日大きく下げた半導体関連については、まだ手出し無用と考えています。

もともとの期待値が高すぎた分、調整も深くならざるを得ません。ここからあと20%ほど押してくれないと、リスクに見合うリターンは期待できないでしょう。今は監視を続けるフェーズです。

まとめ:自分の「数字」を待つ

相場全体が騒がしい時こそ、企業価値を再確認し、底値の目処を立てておくこと。

  • 日経レバレッジのRSI 30
  • 任天堂の当選確認
  • 半導体のさらなる調整待ち

これらの「数字」が揃うまで、キャッシュを温存しつつ、刺さった指値をじっくりと育てていきます。

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