日々変わる情勢と「当てゲーム」の無意味さ|兼業の強みを盾に月曜を待つ

トレード方針

トランプ氏がイラン関連で踏み込んだ発言をするなど、文字通り1日で相場の景色がひっくり返る状況が続いています。先週半ばには「反発か」と思えた空気も、今はスタグフレーションへの懸念や金(ゴールド)への懐疑論まで飛び出す混迷ぶりです。正直、情報の波に飲まれそうになります。

1. 「当てゲーム」を捨て、ルールに身を任せる

明日月曜日の相場も不安ですし、今後も不透明な状態は続くでしょう。ですが、ここで「底はどこか」を当てるゲームに参加するのは、今の私には不可能です。

だからこそ、以前決めた「5%下落ごとに120万円ずつ、月1回」という分割投入ルールを淡々と守るだけです。レバレッジをかけず、時間と金額を分散して入っていく。生き残るためには、これしかないと考えています。

2. 兼業投資家であることの「最強の盾」

資産が目減りしていくのを見るのはきついですが、私には幸い実業としての仕事があり、生活を守るための収入があります。専業ではなく「兼業」であることは、こうした暴落局面で最大のメンタル安定剤になります。

本格的に投資を始めてから約3年、トランプ関税などの下げは経験しましたが、あれはすぐに戻るV字回復でした。今回はズルズルと目減りしていく長期戦になるかもしれません。それでも、ホルムズ海峡の封鎖が永遠に続く確率は低いでしょうし、予想しても当たらない以上、目の前のやるべきことに集中するしかありません。

3. 「待ち」の時間と新しい試み

最近は頻繁な売買を控えているため、正直なところ少し「暇」を感じる時間もあります。

メインの戦略は崩しませんが、先日見つけた「日米時差を利用したロング・ショート戦略」などを、デイトレ感覚で少しずつ試していこうかと考えています。大きな勝負ではなく、この停滞した空気の中で「投資の感覚」を鈍らせないための工夫です。

まとめ:心配しても始まらない

「月曜日が来なければいいのに」という気持ちは強いですが、こればかりは仕方がありません。

不安に飲み込まれず、自分の決めたルールを信じて資本を配置していく。労働収入で足元を固めつつ、嵐が過ぎ去るのをじっくり待ちたいと思います。

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