地盤ネットの「お小遣い」トレードと、大阪チタニウムで見逃した絶好球

トレード方針

1. 地盤ネット(1447):ストップ高剥がれを拾う

今日は地盤ネットで面白いトレードができました。ストップ高に張り付いていたのが落ちてきたタイミング、884円で100株だけ拾うことができました。

現在はPTSでも再びストップ高に張り付いており、良い位置でエントリーできたと感じています。ただ、ユニチカの時もそうでしたが、確信がある時に限ってロットが少なく、結局は「お小遣い程度」の利益に留まってしまうのが今の課題です。とはいえ、この戦争中の意味不明な相場環境では、無理にロットを張らない慎重さも必要だと自分に言い聞かせています。

2. IPO:セイワホールディングスの当選と現状

IPOのセイワホールディングス(523A)も、100株だけ当選していたので申し込みました。

今年のIPO市場は資金が入っておらず、軒並み苦戦しているようですが、これも100株だけなので「遊び」の枠です。上に行けばラッキー、ダメでも軽傷。今の地合いでIPOに深入りするつもりはありませんが、当選した以上は静かに見守るつもりです。

3. 大阪チタニウムとイビデンの「見逃し三振」

一方で、反省点も多い一日でした。

ずっと監視していた大阪チタニウム(5402)が、2日前に絶好の位置まで落ちてきていたことに気づけませんでした。今日10%も跳ねているのを見て、監視の甘さを痛感しています。また、イビデンばかりみてました(笑)

どちらも「損をしたわけではない」ですが、狙っていた球を見逃してしまった悔しさは残ります。ただ、この不安定な地合いで上値を追うのはリスクが高いので、これらは一旦置いておくしかありません。

まとめ:下で切らされなかったことが最大の収穫

今回の暴落局面で、一番良かったのは「下で切らされなかったこと」だと思っています。以前の自分ならパニックで投げ売りしていたような場面でも、キャッシュポジションを盾に耐えることができました。

大きな利益は逃したかもしれませんが、資産を守れたことは次への大きな一歩です。焦らず、自分の「型」に嵌まる銘柄を再度リサーチし直します。

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