銘柄分析

GNI

【GNI(2160)分析】「34億円の赤字転落」ニュースの正体。SOTPで見る適正株価と、F351という爆発力

私のポートフォリオの主力でもあるバイオベンチャー、ジーエヌアイグループ(2160)の業績下方修正しました。 なんと、従来予想の約120億円の黒字から一転、34億2,000万円の最終赤字へと見通しが修正されました。 「えっ、GN...
KHネオケム

【保有銘柄深掘り】KHネオケム(4189)はなぜ私のポートフォリオの主力なのか?隠れた「半導体」のカタリストと鉄壁の配当

今日は、私のポートフォリオの中で現在、保有比率が最も大きい主力銘柄、KHネオケム(4189)について深掘りしていきたいと思います。 一般的には「エアコンのオイル原料を作っている地味な化学メーカー」というイメージが強いかもしれません。...
パワーエックス

パワーエックス(485A)、急落から反発も依然含み損。市場急拡大のデータと、運命の決算チェックリスト

昨日の記事で「盛大に食らった」と報告した主力銘柄、パワーエックス(485A)の続報です。 昨日の今日でどうなることかと思いましたが、地合いの回復もあり、今日は前日比+5%ほど反発して2200円台で引けました。ひとまず、最悪の雰囲気は...
iFreeNEXT 全世界半導体株インデックス

「半導体バブル」は弾けるか?それでも私がiFreeNEXTをガチホする「たった1つの物理法則」

私がポートフォリオの主力の一つとして積み立てている投資信託に、「iFreeNEXT 全世界半導体株インデックス」があります。 NVIDIAやTSMCといった、今をときめくAI半導体のスター軍団にまるっと投資できる魅力的なファンドです...
トーカロ

トーカロ(3433)の投資前提が崩壊。中国が「引くに引けない」状況で、原材料危機は長期化する

ポートフォリオの主力の一角であったトーカロ(3433)について、全株売却するという重い決断をしたのでご報告します。 これまで同社の高い技術力とニッチトップとしての地位を評価して保有してきました。しかし、ここ最近の情勢、特に中国を巡る...
SHIFT

ズルズル下がるSHIFT(3697)。あえて今、買い向かった私の「期待」と、直視すべき「都合の悪い現実」

先日、NISA枠でアレントと一緒に、予定外ながら飛びついたSHIFT(3697)。 今日は、なぜ私がこの下落トレンドの最中にSHIFTを買う決断をしたのか。そのポジティブな理由と、それと同時に直視しなければならないネガティブな現実について...
Arent

【NISA枠始動】アレント(5254)がついに反転へ。「有言実行」の自社株買いで高まる信頼と、今後のエントリー戦略

以前からブログでちょこちょこと触れていた銘柄、**アレント(5254)**の動きがいよいよ面白くなってきました。 監視を強めたきっかけは、株価が2,500円付近まで下落した局面でした。添付したチャートのRSI(下段の紫の線)を見ても...
那須電機鉄工

【2026年NISA戦略】来年の暴落が怖い私が行き着いた「鉄壁の防御株」。解散価値より1万円も安い那須電機鉄工(5922)を本気で検討する理由

2026年の新NISA成長投資枠(240万円)を何で埋めるか、ずっと頭を悩ませています。 正直なところ、来年の相場に対して私は少し悲観的です。「そろそろ大きな調整(暴落)が来るんじゃないか?」という不安が拭えません。 もし本当...
東邦亜鉛

【投資日記】銀価格暴騰なのに株価は安値放置。東邦亜鉛(5707)の「歪み」と、そこにある勝機を再考する

昨日のブログでは、足元の凄まじい銀価格高騰について、「これは一過性のバブルではなく、構造的なスーパーサイクルが継続しそうだ」という考察をまとめた。 もしこの見立てが正しいなら、投資家として次にやるべき行動はシンプルだ。 「銀の高騰で...
KHネオケム

【投資日記】中国のデフレ輸出はKHネオケムの脅威か?決算短信から読み解く「安売り合戦」の現状と真の稼ぎ柱

昨今の中国経済のニュースを見ていると、不動産不況や内需の低迷が深刻化しているのが伝わってくる。投資家として気になるのは、「中国で余った安価な化学品が世界中に溢れ出し、日本のメーカーが価格競争に巻き込まれてボロボロになるのではないか?」とい...
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