銘柄分析

任天堂

任天堂の「2026年問題」はノイズ。利益率が上がる理由

任天堂への懸念が2つ囁かれています。 一つは「メモリ価格の高騰が利益を圧迫する」というコスト面。もう一つは「2026年のソフトラインナップが、前後(25年・27年)に比べて弱い」という売上面です。 でも、任天堂のビジネス構造を分かっ...
任天堂

任天堂 7974 売り出しと自社株買いの「抱き合わせ」をどう解釈する?短期需給と長期価値の分岐点

今日は全体的に相場が良くて気分よく終わると思ったら、任天堂(7974)の巨大な売り出し発表がきましたね。ポケモンの日なのに。 ずっと欲しかった任天堂をついに9,000円でエントリーしたばかりなんです。今のところ唯一の含み損銘柄になっ...
L is B

L is Bに懲りずに再挑戦。時価総額40億でネットキャッシュ10億って、さすがにおかしくないか?

昨日書きましたが、懲りずにL is B(145A)に入り直しました。 まあ、今回は200株だけという本当に少額なんですが。 先日、好決算にもかかわらず株価が下落したのを見て、SHIFTの暴落やワンキャリアの件が頭をよぎり、「この地合...
L is B

理不尽なSaaS売り

今日は予定通りに動けた部分と、「相場に置いていかれた」部分がハッキリ分かれた一日でした。 株って本当に思い通りにいかないものですね。だからこそ面白い、なんて余裕をぶっこきたいところですが、悔しいものは悔しい(笑)。 今日の売買...
パナソニック

【投資日記】光関連&パナに追加投資。「大掃除」後のパナソニックに見える強烈な割安感

現在、ポートフォリオの現金比率が50%くらいあります。 相場が少し不安定なので、あんまり変な株は買いたくないな…と慎重になっているのですが。 そんな中、最近「光関連」の株がすごく上がっていますよね。 浜松ホトニクス、サンテック、QD...
CDE

【CDE決算】化け物級の数字が出た。「現金製造機」への変貌と、揺るがない銀(シルバー)への確信

現地時間2月18日、ついに私のポートフォリオの主力である銀鉱山株、CDEの2025年第4四半期および通期決算が発表されました。 結論から言います。 「化け物級」の決算でした。 市場の懸念を全て吹き飛ばし、私がこの銘柄に賭けてい...
デクセリアルズ

【4980】デクセリアルズ、決算急落で拾いました。「AI・光半導体」の隠れた本命をPER16倍で仕込む理由

最近の半導体セクター、お祭り騒ぎでなかなか手が出しづらいですよね。 アドバンテストや東エレクといった主力銘柄は軒並みPER30倍〜50倍超え。「今さら高値掴みはできないよ…」と、指をくわえて見ていた方も多いのではないでしょうか。私もその一...
パナソニック

「終わった会社」だと思ってた。パナソニック(6752)を買った理由

最近の乱高下相場で色々と利確や損切りをした結果、現在ポートフォリオの現金比率が50%くらいになっています。 まあ、これだけボラティリティが高いので、少し「お休みモード」でもいいかな、なんて思っていたんですが…。 休むと言いつつ、やっ...
L is B

【145A】L is B 決算確認。「SaaSの死」と言われる相場の中で、この数字をどう見るか

最近の相場、特にグロース市場は厳しい状況が続いていますね。「SaaSの死」なんて言葉も聞こえてくるほどで、米国のプロコアや国内のSansanの急落を見ていると、このセクター全体の空気が重いのを感じます。 私が平均970円付近で仕込ん...
パワーエックス

【485A】パワーエックス決算、震えた。慎重派の予想を粉砕する「異次元の成長」と、1年後の8,000円への道

今回のパワーエックス(485A)の決算、震えるほど良かったです。 これまで「期待と不安の二刀流」でこの銘柄を追いかけてきましたが、今回の数字はまさに、単なる安全宣言を超えた「ロケット点火」の瞬間だったんじゃないかと。 去年のA...
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