トーカロ売却(予定)で現金確保へ。次の一手、狙う「5つのセクター」と非鉄金属の監視銘柄

トレード方針

ポートフォリオの主力の一角であったトーカロですが、先日お伝えした理由から、明日、全株売却する予定です。

幸いなことに、現在の株価水準であれば損切りではなく、約10%のプラスで利確できそうな見込みです。明日、大きく下がらないことを祈るばかりですね。

さて、これが予定通り進めば、手元の証券口座にはまとまった額の現金が戻ってきます。

利益確定して現金が増えるのは一時的には安心感がありますが、今のインフレ時代、現金のまま長く寝かせておくことには、また別のリスクを感じてしまいます。実質的な価値が目減りしていくリスクです。

なので、あまり現金比率が高すぎる状態は避けたい。できれば、インフレに強く、かつ成長が期待できる資産に資金を振り向けていきたいと考えています。

次のターゲットは「5つのセクター」

トーカロの代わりとして、そしてポートフォリオを強化するために、現在狙いを定めているのは以下の5つのセクターです。

  1. 非鉄金属: インフレヘッジ、EV化などの需要増期待。
  2. 資源系: エネルギー価格高騰への備え。
  3. 銀行: 金利上昇局面での恩恵。
  4. 不動産: インフレヘッジの王道(三井不動産など監視中)。
  5. 半導体: トーカロが抜けた穴を埋める成長枠。

これらの中から、良いタイミングで仕込める銘柄がないか、アンテナを張っています。

特に気になる「非鉄金属」と監視銘柄

中でも、最近特に気になって調べているのが「非鉄金属」セクターです。 ただ、景気敏感株でもあるので、高値掴みは絶対に避けたいところ。現状は以下の4銘柄を監視リストに入れてウォッチしています。

【非鉄金属ウォッチ銘柄リスト】

① 三井金属 (5706)

  • RSI: 56〜58(安定)

② 三菱マテリアル (5711)

  • RSI: 68〜72(やや高め)

③ 大平洋金属 (5541)

  • RSI: 75〜80(高い)

④ 古河機械金属 (5715)

  • RSI: 70〜75(高い)

まとめ:焦らず、押し目を待つ

全体的に見ると、解散総選挙の噂などで日本株相場が盛り上がっていることもあり、非鉄セクターも銘柄によっては過熱感が出てきています。

現金比率は下げたいですが、焦って高値で掴むのが一番良くありません。 まずは明日のトーカロ売却を無事に完了させ、確保した資金で、これらの監視銘柄が冷静な水準まで落ちてくるチャンスを虎視眈々と狙いたいと思います。

(※投資は自己責任でお願いします。)

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