【NISA始動】アレント・シフトを打診買い。「現金リスク」と「暴落待ち」

トレード方針

私は今日、NISA枠で少し動きました。

まず、以前から監視していたアレント(5254)を約60万円分、打診買いしました。 そして、予定外ではあったのですが、シフト(3697)も約40万円分購入しました。

シフトに関しては、正直そこまで深く調べていたわけではありません。ですが、今の株価水準を見た時に「ちょっとありえないぐらい割安なんじゃないか?」という直感が働き、とりあえず入ってみました。細かい分析はこれからしっかりやっていこうと思います。

「現金で持つリスク」とインフレへの危機感

今日でNISA枠のうち約100万円を使いましたが、まだ手元にはかなりの現金が残っている状態です。

今後の戦略ですが、基本的には2月末ぐらいまでを目処に、残りのNISA枠をゆっくりと全部埋めていくつもりです。

その背景には、日本でも確実に進んでいる「インフレ」への強い危機感があります。 物価が上がり続ける中で、資産を現金のまま持っておくことは、実質的な価値が目減りしていく「機会損失」であり、それ自体がリスクだと感じています。

もちろん、信用取引などで無理なトレードをするつもりは全くありません。ですが、できるだけ現金比率は少なくして、インフレに強い資産に変えていきたいという気持ちは強いです。

本命は「三井不動産」。暴落を待ちわびる日々。

そんな中で、私が喉から手が出るほど欲しいと思っているのが、インフレに強い「不動産銘柄」、特に三井不動産(8801)です。

ずっとチェックはしているのですが、なかなか自分が「買いたい!」と思える水準まで落ちてきてくれません。資源株などが上がっていてそっちに行きたい気持ちもありますが、ぐっとこらえて見送っています。

正直なところ、暴落が来るような流れが来てくれると、すごくありがたいというのが本音です。

最近の世界情勢の不安定さを見ていると、暴落が来る前の独特な予兆のような雰囲気を感じなくもありません。3月までに何かが起こるのではないか…そんな気もしています。

もし本当に暴落が来たら、その時は三井不動産のような本命銘柄を、RSIなどのテクニカル指標も参考にしながら、迷わず買いに向かうつもりです。

まとめ:NISA枠を埋めて「待機」する

とはいえ、ただ指をくわえて暴落を待っているだけでは、それこそ機会損失になってしまいます。

ですので、まずは2月末を目処に、NISAの非課税枠だけはとりあえず全部埋めて、「待機」の状態を作る。

そして、もし暴落が来たら、残りの現金を投入して勝負に出る。 そんな二段構えの戦略で、この不安定な相場と向き合っていこうと考えています。

(※投資は自己責任でお願いします。)

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