【IPO当選】ミラティブ(Mirrativ)の売買戦略。初値で売る?持ち越す?

IPO(新規公開株)

今日は嬉しい報告です。 IPO(新規上場)銘柄の「ミラティブ(Mirrativ)」に当選しました!

正直に言うと、この銘柄に以前から特別注目していたわけではありません。私は基本的に、申し込めるIPOには機械的にすべて申し込むスタイルでして、今回もそのルーチンワークの中で「気づいたら当たっていた」という感じです。

とはいえ、なかなか当たらないIPOですから、当選の文字を見たときは素直に嬉しかったです!

今回当選したのは最低単元の100株だけです。公募価格にもよりますが、金額にすると約8万円程度。私の運用資金全体から見れば、それほど大きな影響はありません。

だからこそ、変に力まず落ち着いて対処できそうです。せっかくのご縁なので、当選後に慌てて会社を調べ、上場当日の作戦を練りました。今日はその内容を共有します。

そもそも「ミラティブ」ってどんな会社?

当たってから調べてみたところ、ミラティブは「スマホ1台で誰でも簡単にゲーム配信ができるプラットフォーム」を運営している会社でした。

PCや難しい機材がなくても、数タップで配信を始められる手軽さがウケて、多くの若年層ユーザーに使われているようです。

特徴的なのは、プロの配信を見るというよりは、「友達の家で集まってゲームしている感覚」に近い、ユーザー同士のコミュニケーションが活発な点です。顔出し不要のアバター(エモモ)機能なんかもあって、メタバース的な要素もありますね。

スマホゲーム市場は大きいですし、調べてみるとなかなか面白そうな事業内容だと感じました。

私のミラティブIPO売買戦略(マイルール)

さて、ここからが本題です。100株だけの虎の子、どう扱うか。

一般的なIPO投資では「何も考えずに初値で売る(初値売り)」がセオリーとされていますが、今回は自分なりのルールを決めて臨むことにしました。

私の戦略は、「初値の結果によって対応を分ける」というものです。

ケース1:初値が公募価格を「割れた」場合(公募割れ)

残念ながら人気が集まらず、初値が公募価格を下回ってスタートした場合です。

  • 戦略:売らずに「決算まで持ち越し」

【理由】 もし公募割れしたとしても、それは上場時の需給が悪かっただけかもしれません。調べてみた感じ、事業自体がダメなわけではなさそうです。 投資額も8万円程度と少額なので、焦って損切りする必要はありません。最初の決算発表までノンビリ保有して、会社の実際の業績を見てから判断したいと思います。「ガチホ」モードですね。

ケース2:初値が公募価格を「上回った」場合

順調に人気が集まり、公募価格よりも高い初値がついた場合です。

  • 戦略:初値からさらに「5%」上昇したら売却

【理由】 こちらは短期決戦です。初値がついた後、その勢いでさらに株価が上昇し、初値比で+5%程度になったところで利益確定の売りを出します。 IPO特有のお祭り騒ぎに乗じて、サクッとランチ代+α程度の利益を確保する作戦です。欲張りすぎず、確実にいきます。

まとめ

以上が、今回のミラティブIPOに関する私の作戦会議でした。

たまたまの当選でしたが、これも何かの縁。金額的にも精神的な余裕があるので、感情に流されず、あらかじめ決めたこの「マイルール」に従ってゲーム感覚で楽しみたいと思います。

結果がどうなったか、またこのブログで報告しますね!

それでは、また。

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