【高市相場】ポートフォリオ内容整理。ユニチカS高とPowerXの決断、そして「日立一点豪華主義」の理由

トレード方針

今日は相場が凄まじい動きでしたね。高市政権大勝利の余波で、マーケット全体が熱気に包まれています。

私はこのタイミングでポートフォリオの今後の戦略を整理しようと思います。

なぜ今のポジション比率になったのか、その理由付けと、今日動いた注目銘柄について記録しておきます。

今日のハイライト:ユニチカ&PowerX

まず、今日大きく動いた個別銘柄について。

ユニチカ(3103):奇跡の指値ヒットでS高

ユニチカは、前回の決算前に短期で利益を取った後、決算を跨ぐリスクを避けて一旦手仕舞いしていました。しかし、出てきた決算が「超絶」と言える内容だったので、調整局面を虎視眈々と狙っていたんです。

そうしたら今日、ダメ元で入れておいた907円の指値が奇跡的に刺さりました。

しかも、そこから速攻でストップ高まで駆け上がるという超ラッキーな展開。これはしばらく持つか、短中期で1200円くらいを目標に利確してもいいかなと考えています。

パワーエックス(PowerX):期待と不安の狭間で

ようやく株価が吹いてきたパワーエックス。国策ど真ん中の素晴らしい会社で、将来的にはテンバガー(10倍株)も狙えるポテンシャルがあると思っています。

ただ、直近の決算は正直どうなるか分かりません。間違いなくお金がない会社なので、途中で増資が来るのもほぼ確実でしょう。

さらに、SNSでポジションを自慢する人が増えてきたのも少し気になりました(経験上、こういう時は一旦天井が近いことが多いので…)。

なので、リスク管理として信用取引分は一旦全て切り、現物で少しだけ残す形にしました。もちろん、決算内容をしっかり分析して、下がれば買い増す準備はできています。

100万くらいしか余力ないですが(笑)

ポートフォリオ戦略:期待から「確信」へ

さて、ここからが本題です。昨年のグロース株での苦い経験を経て、私の投資スタイルは「期待」から「確信」へと変化しました。

その象徴が、現在のポートフォリオの核となっている銘柄群です。

なぜ「日立」一点豪華主義なのか?

現在、ポートフォリオの約25%を日立製作所(6501)に集中させています。普段なら買わない大型株にここまで張る理由は、日立が単なる電機メーカーではなく、「日本の国策を一身に背負うフィジカルAIの覇者」だからです。

  • フィジカルAI×インフラ: NVIDIAやGoogleと協業し、鉄道やエネルギーなどの現場(フィジカル)にAIを実装する「HMAX」を展開。この分野で国内に敵はいません。
  • エネルギー安全保障: 高市政権が推し進める原発再稼働や次世代炉(SMR)において、日立の技術は不可欠。国家予算が流れ込む「出口」に位置しています。
  • 巨大な投資信託: 事業が多角化されており、1社で分散が効いている「最強の避難所兼、稼ぎ頭」として信頼しています。

独自判定!保有銘柄の「国策合致スコア」

高市政権の政策(エネルギー、防衛、DX、知財)との親和性を、AIでスコアリングしてみました。

銘柄名スコア国策ポイント
日立製作所100エネルギー・防衛・AIのすべてを網羅。
北海道電力95原発再稼働というエネルギー安保の象徴。
パワーエックス90国の根幹である電力網を支える蓄電池。
ソニーグループ85経済安保・半導体・知財戦略の筆頭。
任天堂80日本のソフトパワー、知財立国の代名詞。

Google スプレッドシートにエクスポート

ポートフォリオ全体の国策合致度は88点。国家が後押しし、インフレでも価格転嫁できる「負けない銘柄」で固めています。

資産配分の新ルールと今後の立ち回り

今の相場環境に対する私の「答え」が、以下の配分比率です。

  • 大型・安定株(40%〜50%): 日立、ソニー、任天堂など。高い相場に乗りつつ下値を支える「待合室」です。
  • グロース・中小型株(最大50%): SHIFTやCDEなど。爆発力を担当しますが、決算で「稼ぐ力」を確信できたものだけに限定します。

基本は大型株でどっしり構えつつ、「ここだ!」という最高のタイミング(絶好決算や全体暴落でのバーゲン)が来れば、大型株を利確してグロースへ一気に振っていく。

そんな柔軟なスタンスで、この熱い高市相場に乗っていきたいと思います。

(※投資は自己責任でお願いします。)

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