【新規銘柄】L is B(145A)に127万円一気投入!「利益倍増シナリオ」に乗る短期集中投資

L is B

今日は、私のポートフォリオの「遊び枠(短期トレード枠)」で、新しい銘柄を仕込んだのでご報告です。

その銘柄は、株式会社L is B(エルイズビー / 145A)

この「遊び枠」には基本的に最大100万円まで資金を割り当てているのですが…今回はシナリオへの確信度が高すぎたため、勢い余って一気に約127万円分(1300株)を投入してしまいました(笑)。

ルールを少しハミ出してでも買いたかった理由。それは、同社が発表した「ある重大な決断」がもたらす、劇的な利益成長シナリオに勝機を見出したからです。


1. 購入の決め手:SaaSの値上げがもたらす「利益倍増」の衝撃

私がL is Bに注目した最大の理由は、主力ビジネスチャット「direct」の利用料金を、2026年4月から一律20%引き上げると発表したことです 。発表されてすぐ購入しました。

この値上げは、単なる売上アップに留まりません。SaaSビジネスの構造上、劇的な利益改善をもたらします。

■ 値上げ分の9割が「利益」に直結する

SaaS(サブスク型ソフト)において、既存サービスの価格を上げた場合、追加のサーバー代などの原価はほとんどかかりません 。そのため、値上げによる増収分の約90%以上がそのままダイレクトに「営業利益」として計上される(高いドロップスルー率)という特性があります

■ 具体的な数字で見るインパクト

では、これがどれほどのインパクトを持つのか? 具体的な数字で見てみましょう。

今期(2025年12月期)の会社予想の営業利益は1.54億円です

これに対し、今回の20%値上げによる増益効果(基本シナリオ)は、来期(FY2026)だけで約1.53億円の上積みになると試算されています

つまり、値上げ効果だけで利益は現在の約2倍(合計3億円超)に跳ね上がります。さらに、通常の事業成長も加味すれば、来期の営業利益は3.5億円〜4.5億円のレンジに達する可能性すらあるのです

現在の利益水準が1.5億円ですから、これは「企業のレベルが変わる」ほどの大変革です。この強力なカタリスト(材料)に乗らない手はないと判断しました。


2. なぜ「解約」されないのか? 現場のリアル

当然、「2割も値上げしたら客が逃げるのでは?(解約リスク)」という懸念も浮かびます。

しかし、そのリスクは限定的と考えられます 。なぜなら、「direct」の主戦場は建設現場だからです。

「direct」は現場の業務フローに深く組み込まれた、いわば「なくてはならないインフラ(ミッションクリティカルなツール)」になっています

もし他社ツールに乗り換えようとすれば、ITに不慣れな職人さんも含む数千人への再教育コストや、過去の現場データの喪失リスクが発生します 。これらは、月額数百円〜数千円の値上げコストを遥かに上回ります

この強力なロックイン効果(スイッチングコストの高さ)が、値上げを可能にする源泉なのです。


3. 今後の戦略:確信のフルポジション

会社側は「今期(2025年12月期)の業績への影響はない」としていますが 、投資家視点では「来期以降の確実な上振れ余地が生まれた」と捉えるべきでしょう

今回は、この「利益倍増シナリオ」の蓋然性が非常に高いと判断したため、様子見の打診買いはせず、最初からまとまった資金(約127万円)を投入しました。

遊び枠の上限を少しオーバーしてしまいましたが、それだけ期待値が高いということです。

あとは、市場がこのシナリオを織り込んで株価が反応するのを待ちたいと思います。

まとめ

今回のL is Bへの投資は、「SaaSの値上げ=利益直結」というロジックと、「具体的な数字(1.5億→最大4.5億)」に基づいた、短期集中投資です。

今後の値動きが楽しみです。進展があれば、またブログで報告します!

(※投資は自己責任でお願いします。)

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