今年も残すところあとわずかとなりましたね。 皆さんは来年に向けた投資の準備は進んでいますでしょうか?
私も年末ということで、ポートフォリオの整理と、来年に向けた投資方針の再確認を行いました。 今回は、直近で行ったポジション調整の内容と現在の保有株状況、そして以前のブログで触れた「短期トレード枠」の現状や来年のNISA戦略についてまとめておきたいと思います。
年末のポジション調整:トーカロ・KHネオケムを一部売却
まず、直近の売買報告です。 本日、保有していた以下の2銘柄を一部売却しました。
- 売却銘柄と株数
- トーカロ:300株
- KHネオケム:500株
- 合計利益
- 約 +58,000円
今回の売却は、利益確定というよりも「全体のバランス調整」の意味合いが強いです。
当初の予定にはなかったのですが、後述する「L is B」への期待感から買い増しを行ったり、ありがたいことにIPOに複数当選したりと、嬉しい誤算で予定外の買いポジションが増えていました。
そこで、年末年始を前に一度全体のバランスを整え、リスク管理として現金比率を少し高めておきたいと考え、今回の売却に至りました。
現在のポートフォリオ状況(保有株まとめ)
今回の調整を経て、現在の私の主力ポートフォリオは以下のようになっています。(※金額は概算です)
- 既存保有株
- トーカロ: 600株(約130万円)
- KHネオケム: 800株(約200万円)
- L is B: 1300株(約130万円)
- 新規IPO当選株(年末の楽しみ!)
- SBI新生銀行: 200株当選(約30万円相当・予定)
- ミラティブ: 100株当選(約8万円相当・予定)※昨日当たりました!
IPOも複数当選して、年末に向けて少しポートフォリオが賑やかになってきました。
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今後の戦略:「L is B」と「100万円短期枠」の現状
さて、ここからが来年に向けた戦略の話です。
1. 「L is B」は中長期の主力へ
当初「L is B」は、後述する短期枠での運用も視野に入れていました。
しかし、同社が実施した「値上げ」の効果が、実際の決算数字(利益)として表れてくるまでには、半年から1年程度かかると予想しています。 その成果が出るまで腰を据えてじっくり待ちたいと考え、短期ではなく「中長期枠」の主力銘柄として位置づけることにしました。
個人的には、利益が倍になれば株価も倍になっておかしくないポテンシャルを秘めていると期待しています。
2. 例の「100万円短期トレード枠」の現状
以前のブログ(【宣言】退屈な長期投資の暇つぶしに、100万円で短期トレード始めます。])で書いた、「100万円の短期・遊び枠」についてです。
L is Bを中長期枠に移したため、この100万円枠は純粋に「その日のうちに手仕舞いするデイトレードや、長くても1週間程度で売買する短期決戦用」として運用していくことになります。 狙いは変わらず、特定のセクターに資金が集中しているような、明確な「資金の流れ(モメンタム)」に乗ることです。
3. 短期枠の現状とスタンス
この短期枠ですが、現状は毎日市場を監視し、朝の値動きなどもチェックしてはいるものの、まだ一度もエントリーしていません。今週はハートシードとかSapeatウォッチしてました。
無理に毎日売買するつもりは全くなく、「ここだ!」という明確なチャンスが来た時だけ入るつもりです。 頻度としては、月に3〜5回程度、納得できるトレードができれば十分かなと考えています。
来年もこの「焦らずチャンスを待つ短期トレード」のスタンスで、相場の波に乗る練習を継続していきます。
来年のNISA戦略:焦らず、好機を待つ
最後に、年明けから始まる新NISAの戦略についてです。
現時点での最有力候補は、やはり期待値の高い「L is B」を成長投資枠で追加購入することです。
ただし、年初に一括で枠を埋めるようなことはしません。 相場は年に1〜2回は調整局面や暴落が来る可能性があるので、そういった「安く買えるタイミング」が来た時に資金を投入できるよう、ある程度の現金を待機させておく方針です。
NISAも焦らず、じっくりと好機を待ちたいと思います。
まとめ
年末に向けてポートフォリオを整理し、少し現金比率を高めたことで、精神的にも余裕を持って新年を迎えられそうです。
来年も「期待値の高い銘柄(L is Bなど)に集中しつつ、短期枠で相場観を養い、リスク管理も怠らない」という方針で、着実に資産を増やしていきたいと思います。


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