今日はタイミー(215A)で、短期用資金の一部(100万円のうち30万円ほど)を使った打診的な短期トレードを行いました。
結果から言うと、取れた値幅はわずかです(1,375円IN→1,395円OUTの20円幅)。 今日は木曜日で明日が週末ということもあり、当初予定していた目標値までは引っ張らず、リスク回避で早めに手仕舞いしました。
なので、利益の額自体は大したことありません。ですが、今回のトレードは「銘柄を選ぶところから、実際にエントリーして耐えるところまで」の一連のプロセスが、AIアシスタント(Gemini)との連携で上手くいったという点で、個人的に大きな収穫がありました。
今日はその流れを共有したいと思います。
1. 銘柄選定:なぜ「タイミー」だったのか?
そもそも、なぜ今回トレード対象にタイミーを選んだのか?という話から始めます。
きっかけは昨日の夜、私がGeminiに「グロース市場の活況銘柄ランキング」を送って、今のトレンドを分析してもらっていたことでした。
実は、そのランキング自体にタイミーの名前は入っていませんでした。
しかし、ランキングの中に「同業種(人材・DX系)の別の銘柄」がランクインしていたんです。それを見たGeminiから、こんな提案がありました。 「このセクターに資金が入ってきているなら、同じような業態であるタイミー(215A)なども面白い動きをするかもしれませんよ」
ちょうど私も、タイミーは普段から監視リストに入れていて、大体の値動きの癖は把握していました。「なるほど、セクター全体の流れが来ている+自分が普段から見ている銘柄」という組み合わせなら勝負できる、と判断し、今回のターゲットをタイミーに決定しました。
2. 計画と準備:「待つ」ための根拠作り
銘柄が決まったら、次は「どこで買うか」です。
ここでもGeminiと相談し、現状の株価は少し過熱感があるため、飛びつかずに「1,350円〜1,380円のゾーンまで落ちてくるのを待つ(押し目買い)」という戦略を立てました。
そして何より重要だったのが、エントリー前に「明確な損切りライン(今回は1,300円割れを目安)」を共有できていたことです。これが、今日の精神的な余裕に繋がりました。
3. 実行:「計画通りのIN」と「規律」
そして迎えた今日。 株価はじりじりと下げてきて、計画していたターゲットゾーンに入ってきました。私は予定通り1,375円でエントリーしました。
その後、株価がエントリーポイントより少し下押す場面もありました。いつもなら焦って狼狽売りしてしまうような場面です。
しかし今日は、事前に「ここを割るまでは大丈夫」という明確な損切りラインを決めていたおかげで、一時的な含み損にも動じず、ルール通りにホールドすることができました。結果として、その後の反発を取ることができたのです。

まとめ
今回のトレードは、AIの「セクター分析」をヒントに、自分の「監視銘柄」と結びつけて選定し、事前に決めた「計画と規律」を守って実行できた。
利益は少額ですが、この一連のプロセスを経験できたことは、今後につながる良いステップになったと感じています。
(※投資は自己責任でお願いします。)


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